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WMF 52-01

千葉研磨の真骨頂「懐の深さ」に技あり WMF52-01

顔形状はコンベンショナルに近いティアドロップ型

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ストレートネックにも拘らず、独特なネック部分の研磨によってハンドファーストに構えやすくなっています。その理由は千葉が得意とする懐部分の研磨が上部と下部では異なった削りになっているからです。このため、ネックからフェイスにかけて、自然で美しいラインが生まれます。

また、フルショットにおけるスピン性能も重視し、スクエアに構えても左に引っかけない逃げ顔タイプで、思い切ってピンをデッドに狙う事が出来るモデルです。


しっかりと地面を蹴ってくれながら、ダウンブローに入れやすいソール形状

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ソール形状はセンターバンスが10度あるので、しっかりと地面を蹴ってくれます。しかし、ソールのヒール側を面取りしてあるので、ヒールからダウンブローに入れやすくなっています。また、リーディングエッジ側を面取りしてあるため、スムーズに抵抗なく抜けて行きます。


スペック

ヘッド素材 S25C
ヘッド製法 鍛造
仕上げ ニッケルクロムメッキ
ロフト角(±0.5) 52.0
ライ角(±0.5) 63.5
ヘッド重量(±2) 296
バンス角(±0.5) 10.0
FP値(±0.5) 5.0