Zodia(ゾディア) 公式サイト

詳細な製造工程

ここでは、Zodiaを代表する製品である、軟鉄鍛造クラブヘッドの製造工程をご紹介する。

鍛造された軟鉄ヘッド入荷

荒打ちの後、バリ抜きをし再度仕上げ打ちをする。


ソール部に番手を打刻する


重量調整


NCによる平滑加工

04グラインダーで削ったフェース面をNC加工機により、更に精密な平面にする。

スコアーラインスタンプ

機械加工で平滑になったフェース面に均一な太さ・幅でスコアーラインをスタンプする。


ロフト・ライ角調整

一般的には曲げて調整しますが、ゾディアでは千葉が叩き作業で調整します。この工程により自然な曲線で微調整される。


キャビティーNC加工

バックフェースのデザインは3次元加工により施される。


刻印

08

研磨


大胆で繊細な千葉の技術でゾディアヘッドに仕上げられる。

完成

11そして、色入れ・最終検査を経て完成となる。このようにZodiaのクラブは、大量生産品には決して真似の出来ない品質を実現するために、千葉自らが多くの工程を手がけ、長い時間をかけてクラブを作り上げていく。

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